とこなつの国より

東南アジアでの日々のこと

マレーシアのインターナショナルスクールに関してのちょっとだけ

マレーシアのインターに関しては、日本からの留学が流行した時期があったのか、英語補習クラスのあるインターに日本人が殺到して日本人だらけになったというのは、とある新設インターの説明会に行って、来ていた日本人のご家族から聞いた。転校を考えていると。それから、同じコンドミニアムに住んでいた駐在員のママは、こっちで有名な、学費がお高めの大きなインターに子供を入れたけど、確かに設備も内容も素晴らしいのだけど、先生が事務的過ぎる・子供が学校に馴染まない、などあって、私の息子も行っている小さめのインターに転校させた。転校させてからは、同じコンドの日本人の子たちも通っている学校だというのもあり、すぐに馴染んで楽しそうに通っていた。こっちのインターはイギリス式、アメリカ式、カナダ式、オーストラリア式、等々あるし、教育方針もそれぞれ違うし、先を鑑みて、調べて行かないとと思っているところ。日本みたいに、高校を卒業すれば自動的に大学受験の資格が得られるというわけではないと、こちらに来てから知った。なので、マレーシアに定住して子供の大学受験まではこちらに住みたいのか、ちょっと留学できればいいのか、ちょっとだけ移住体験を味わいたいだけなのか、によってインターの重要性が変わってくる。駐在で来たのか、現地採用で来たのかによっても違う。個人個人で事情が違うので、こちらに来る前に計画を練ったほうがスムーズにいくのではないかと思う。